悪質な通販サイトにご注意!

(2)模倣品と知りつつ購入する行為もやめましょう!

模倣品と知りつつ購入したために生じたトラブル事例

代表的な相談事例:コピー商品が税関で差し止められた

通販サイトでブランド腕時計が格安で販売されていました。コピー商品と書いてありましたが、安ければいいやと思って購入しました。しばらくして、日本の税関から連絡があり、コピー商品のため発送元に返送すると言われました。購入したサイトに連絡しても、返金に応じないどころか、返送にかかった送料を払えと言われています。

ニセモノでも安ければいいと思っていませんか?ニセモノはブランド品権利者の知的財産権を侵害するだけではありません。ニセモノと知りながら購入しても、「商品が届かなかった」、「思った以上に粗悪品だった」というトラブルにあうことが多くあります。また、購入する際に入力した個人情報が流出して、別の犯罪に巻き込まれる危険性もあります。ニセモノに手を出すのは絶対にやめましょう。